2020年02月28日

雑感

ハルです、こんにちは。

2020年に入り、ハルは、新しい社会を造るべきだ、という発想が強くなりました。それは、「高齢者が元気な社会を造る」、「農業が身近な社会を造る」ことです。

「高齢者が元気な社会を造る」ことは、現状の日本を見て、これではいけない、自分にとって耐えられないと、と感じてきたからです。ハルも今年で高齢者の仲間に入ります。これから自分が暮らす社会が、高齢者にとり元気の出ない環境は耐えられないと切に感じています。60年、70年と生きてきて、人生の後半が元気の出ない社会環境は耐えられません。社会全体が高齢者を重視して欲しいのです。そんな環境が欲しいのです。その環境作りに医療の役割は重要です。医療は、高齢者と接する機会が多いからです。小さなことから始めればいいと考えています。2月に数回書いた、医院・クリニックのコミュニティー化です。クリニック経営には、効果的ではないと考えるかもしれませんが、やり方です。医療も新しい時代を造る必要があります。

「農業が身近な社会を造る」という発想も、この高齢者の元気化に効果的だと考えています。都会では農業に接する場がほとんどありません。その場を小さく造っていくのです。家庭菜園や公営の農園です。決して難しいとは思いません。モデルを出していけばいいのです。その点で、ハルが農業を兄達と始めたのは、そのモデル作りです。この輪は、広がると思っています。加須市でモデルを出し、東京23区、都下、横浜市、川崎市でこの輪を広げたいと計画しています。近い内に、これの基礎構築案を書きます。
posted by ハル at 14:52| 東京 ☀| Comment(0) | コンサル仕事百景 | 更新情報をチェックする
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