2022年09月16日

2025年問題についてD

その際、医療機関が「集合施設の役」を務めるのが良いと考えます。医療は、人間の命と健康を守る重要な役割を持っています。特に、「2025年問題」は、人間の生きがいや共同生活の問題を根底から問いただす問題のような気がしています。その中で、医療の役割を少し拡大して出すことは、大きな社会奉仕になるとハルは確信しています。その為の案として、「医療機関を地域のコミュニケーション発信施設」にするのです。医院・クリニックに付属(望ましいのは、医療モールの形態が、スペースも取れて適切だと考えます)して地域コミュニティ施設(集会場)を作り、各種の集会や勉強会を行うのです。その際、運営はクリニック及び薬局が分担して担い、運営するのです。

医院・クリニックは、本来の業務を中心に運営しますが、付属的に集会の支援機能を持つのです。簡単にはできないと考えますが、「2025年問題」の解決の担い手として活動する必要があると考えます。この点は、時間をかけて研究し対策を練る必要があると考えています。
posted by ハル at 10:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル仕事百景 | 更新情報をチェックする
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