2022年09月29日

医院・クリニック開業と「2025年問題」について考えるA

前回の続きです。

ハルは、5年程前から埼玉県加須市で兄や友人達と知り合いの専業農家さんから田圃(約600坪)と畑(200坪)を借りて、米作りと野菜作りを行ってきました。週末の作業なので的確な取り組みではないのですが、何とか進めてきました。昨年からは、狭山市で100坪程の畑を運用しています。

その実践で感じたことは、やはり農業は重要な社会事業だと実感しました。まず、土に触れることは心身を活性化するという点です。ストレス解消になり、心身を健全にします。そして、畑からの農作物の収穫は、量は少ないですが食の充実をもたらします。この経験から、「2025年問題」への対応策として、「医療」と「農業」を組み合わせて、特に高齢者の活性化を図る仕組みを作れば良いと考えました。

具体的には、医療モールを作り近隣に農地を確保し、周辺地域の高齢者を農作業に参加させ、高齢者の生活を活性化させるのです。最初は、10人程の高齢者のグループから始め、徐々に規模を拡大するのです。このモデルを来年から、加須市周辺と狭山市周辺で作ろうと準備を始めました。

posted by ハル at 20:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハルの日常 | 更新情報をチェックする
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