2007年11月02日

職員採用についての小技

ハルです、こんにちは。30日拍手を頂いていました。ありがとうございます。

来週開業する先生(内科、リウマチ科)がいるので、かなり多忙です。このところ数日は、開業準備のために現場に詰めています。

今日は、その準備に半日付き合っていました。この先生は、準備期間が短く、かつ開業の諸条件がかなり悪かったのです。

私も内心、開業にこぎつけるかどうか不安がありました。しかし、仕事を受けた以上きっちりやらなくてはなりません。内装後、実質3週間で、ほぼ80%の準備を整えました。

上手くいった理由は、やはりスタッフの働きです。4人(看護師1人、受付事務3人)が分担して手際よく準備を整えてくれました。私も基本的な指示をしましたが、スタッフの意識が高く、手際も良かったので、かなりのスピードで院内体制を整える事ができました。

このスタッフ達は、正味2週間で募集し採用を決めたのです。採用方法は、1次面接そして2次面接を行い決めました。この募集作業で感心したのは、院長が、作文を面接者に書かせ、それを採用決定の資料にしたことです。この作文実施は、私の今後のスタッフ採用作業に非常に有益なヒントを与えてくれました。

それというのも、作文実施は、「その応募者の能力面、資質面、そして人格面」を結構見せてくれます。この手法は有益だと思います。私は、今後この作文実施を採用していこうと思います。多くの先生方は、多分開業時のスタッフ募集は、余り時間がないため十分な対策を取れないと思います。したがって、できるだけ効果的な採用の手法をとる必要があります。

以前にも書きましたが、まず「履歴書の厳重チェック」、「面接の複数回実施」そして、「2人以上による採用決定の判断」はスタッフ採用に必須項目です。

しかし、それでもなお採用判断の間違いは多く発生してしまいます。したがって、人事問題の処理については、余り神経質にならず、割り切ることでしょう。私自身の会社でも人事問題の処理は、永遠の課題です

posted by ハル at 21:14| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 人事問題について | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お邪魔しま〜す(^д^)V
初めてブログジックリ拝見しました!
もうしばらくよろしくお願い致します。
Posted by おたんこナース at 2007年11月06日 14:33
コメントありがとうございます。ハルです。

ドクター以外の読者も大歓迎です。多くの医療関係者に読んでもらい、ベストな医療環境を創りあげたいと願っています。

楽しい仕事をどんどんして下さい。
Posted by ハル at 2007年11月08日 08:30
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