2007年12月27日

忘年会雑感(2)

ハルです、こんにちは。22日拍手を頂いていました。ありがとうございます。今日は前回の続きです。ちょっと贅沢な忘年会に参加して思ったことは、せっかく1年に一回巡ってくるイベントですから、大事にすべきだということです。そして、チャンスだと思うことです。チャンスとは何か?それは、日頃スタッフに支えられて医院クリニックの運営をしているのですから、せめて忘年会という具体的な形で感謝の意を伝えるべきだと思うのです。それが経営者の義務・責務だと思います。

そして、その忘年会に何かこだわりを持って準備すれば、何かしら良い効果が出てくるものです。例えば、感謝の気持ちを「厳選したプレゼントに表す」とか、「かなり美味しい料理を食べてもらう」とかです。

少し大袈裟に言えば、忘年会の準備に1年ぐらいかける決意が必要です。それぐらい医院、クリニックのスタッフ参加イベント(新年会、納涼会、社員旅行等)を時間をかけて慎重に企画するのです。そこにつぎ込むエネルギーが大きく強ければ、先生自身も楽しいはずです。

経営者というものは、このこと一つとっても厳しい仕事です。しかし、それを乗り切るしかないのです。いろいろと企画し、モチベーションを上げひとつひとつクリアしていけば、だんだん楽しくなってきます。ただ、楽しくなるためには、日頃の色々な勉強と明確な将来目標の設定が大事です。
posted by ハル at 15:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 人事問題について | 更新情報をチェックする
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