2008年01月05日

集患、増患について(補足)

ハルです、こんにちは。4日と今日に拍手をいただきました。ありがとうございます。コメントもいただきました。近日中にお返事します。

さて、今日から仕事始めの先生が多い事と思います。今年もお互いがんばりましょう。楽しいわくわくする目標を掲げて(毎日その目標を確認してください)、感謝しながら毎日を送れば、道は開けます。絶対です。

集客力、増患力を高めるには、次の方策が有効です。

それは、自院(院長)の強み(得意技)を3つ以上持つことです。このことは、再三述べてきましたが、今一度述べたいと思います。

得意技(自院が他院より得意だったり、優れていたりする医療サービス)が、1つあると集患の面で他院より有利に働きます。これは経験則上はっきりしています。私事で恐縮ですが、私もコンサルティング会社を経営する上で得意技を3つ持っています。1つは、開業場所の情報収集(一般の不動産業者を超える情報網を持っていますし、経験もあります)、2つは診療圏調査、そして、最後は集患・増患対策の策定です。

この3つの得意技があるので、集客に余り苦労せず、ほぼ順調に会社経営を進めてきました(会社を始めた初期のころは、私も集客に苦労しました)。今は、他の得意技として「的確な人事体制の構築」ができるように実戦経験を踏んでいます。

先生方も是非この得意技を持つ必要があると思います。けっして特殊な医療サービスである必要はないです。基礎的なもの(例えば、内視鏡は手際よく時間がかからないとか、エコーの読影は負けない、緑内障の早期診断は的確だ等々)、また先進的なもの(リウマチの生物学的製剤を使った治療等)を問わないと考えます。要は患者さんのニーズを的確かつ先進的に捉えることです。得意技を3つ以上持ち、それを上手に出していくと、集客・増患がうまくいき、経営は安定します。集患・増患ができなければ経営は安定しません。


posted by ハル at 12:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 集患・増患対策 | 更新情報をチェックする
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