2008年01月10日

ミーティングについて

ハルです、こんにちは。8・9・10日拍手を頂いていました。ありがとうございます。

今日は、ミーティングについてちょっと書きます。一昨日は、私が開業後コンサルティングをしているS整形外科に行きました。スタッフミーティングに参加するためです。多くの医院、クリニックでスタッフミーティングを開いていると思いますが、どれだけその中身を工夫しているでしょうか?

マンネリのミーティングになっていませんか?

ミーティングは、事務連絡的なもの、反省会的なもの、そして勉強会的なものに大別されます。せっかく時間を割くのですから、よくその内容および形態を工夫するのがいいと思います。

例えば、「内容」については、反省会的なものであれば、自院の反省ばかりではなく、他院の例を材料にして予防的な内容にするとか、他業種の例を出して視野を広げるとかがいいと思います。

余り反省会にばかり力を入れるのは、得策ではありません。なぜなら、人は、マイナス面を突かれるても良い結果を招かない傾向にあるからです。それよりは、良い面を誉めるほうが人事管理としてはいいようです(長所進展法)。つまり、前向き、進展的な内容にするのがいいと思います。

また、「形態」については、例えばプロジェクターやビデオなどの視聴覚装置を使うのです。そして、話のテーマについて具体的かつ判りやすくなるように図解したり動画化したりするのです。ミーティングの運用形態も工夫すべきです。とにかく面白くそして、楽しいミーティングにするのが大事だと思います。
ちなみに、S整形外科では、私がコンサルタントとして「夢のかなえ方」というテーマで、プロジェクターを使いミニセミナーを行いました(もう少し練った内容にすべきだったと反省しています)


この記事へのコメント
 お世話になっております。いつも楽しみに拝見させていただいております。
 新しい事、試みて見たい事が沢山ありますが、それ以前に解決していかなければならない件も沢山あって、今は立ち止まっている所です。
 私、福井さんのアシスタントにしていただけません?なかなか上手く働くとおもいます☆
 それでは、また〜!!
Posted by やるせナース (TдT) at 2008年01月16日 01:17
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