2008年01月31日

田村豊先生の開院当初の集患・増患対策

ハルです、こんにちは。

今日は、先日紹介した田村豊先生の開業当初の集患、増患対策を紹介します。今でも通用する対策で参考になります。十数年前のことなので、多少記憶違いがあるかもしれません。その点お許しください。

順番に説明します。@電柱看板―自院の周辺のみ実施。設置場所(目立つ場所、目に入り易い場所)を厳選していました。
 
A駅看板 ―良い場所が出たときに出したそうです。

Bポスティング―開院1年ぐらいの間は、スタッフが時々やっていました。


C地域のミニコミ紙―健康記事や健康相談などを書いて、自分(院長)と自院売り込んでいました。

その他―各種の広告メディアがあるので、その費用対効果を研究し、的確に利用する。

(口コミの重要性) 
口コミを大変重視していました。そのため、女性患者さんを意識したそうです。特に新患の女性や中高年女性の患者さんは、大事にしていました。

現在の田村クリニックがあるのは、緻密な広告戦略とそれに基づく集患、増患対策があったからだと思います。

尚、ホームページ―は5、6年前から作っています。ホームページは、開院時から作るべきだといっています。


posted by ハル at 08:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハルの回想録 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。