2008年06月06日

院長先生、スタッフと真剣な会話をしていますか

ハルです、こんにちは。

院長先生方、スタッフとよく会話をしていますか?意思疎通(コミュニケーション)は、組織体を良好に維持していく為の基礎条件です。特にトップは、それが仕事のひとつです。数日前に書いたように、院長は、スタッフとの意思疎通を良好に保ち、自院の状況を隅々まで把握する必要があります。その点が欠けてくると、思わぬ問題が生じます。「問題が起きる前にその芽を摘む」、それが賢い経営戦略です。

白状してしまうと、私自身はこの点が下手ですふらふら。しかし、そうも言ってはいられません。普段から自覚をし、努力を心がけています。経営者たるもの、常に自分の組織の状況を把握しておかなければなりません。それができてこそ、健全な組織を維持できるのです。組織をより発展的に展開・維持するためには、さらなる緻密な意思疎通が必要になります

私がコンサルティングしているクリニックでも、その点を痛切に感じます。核になるスタッフが、仕事上悩んでいるのに院長は気づかずマイペースです。そのスタッフは、いわゆる切れる寸前です。いつ院長が気づくのか。コンサルタントとして、キツイ助言をいつ言うべきなのかと悩みます。

院長先生、真剣にスタッフと会話してください。そうすれば、それ程困った事態にはならないと思います。
posted by ハル at 21:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 人事問題について | 更新情報をチェックする
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