2006年12月11日

開院初日です(S整形外科)

ハルです、こんにちは。

今日は、開院初日のS整形外科クリニックに午前中と夕方から詰めていました。今日1日の患者数は、続きを読む


posted by ハル at 19:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハルの回想録 | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

開業直前の準備態勢の理想形は

ハルです、こんにちは。17日も拍手を頂いていました。ありがとうございます。

昨日も色々な人と会っていました。その中で意義深かったのは、ある看護師さんです。クリニックの立ち上げに携わり、そのクリニックを短期間(2年程)で繁盛クリニックにした看護師さん(T看護師さんと呼びます。40歳半ば)です。

感心したのは、続きを読む
posted by ハル at 19:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハルの回想録 | 更新情報をチェックする

2006年02月28日

UK院長の開業1ヶ月は(続き、UK院長レポート)

ハルです。昨日お伝えしたとおり、今日もU先生のことを書きます。

今日は、スタッフ反省会について書きます。続きを読む
posted by ハル at 14:34| 東京 ☁| Comment(0) | ハルの回想録 | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

UK院長の開業1ヶ月目は(UK院長レポート)

ハルです、こんにちは。忙しくて、中々書けませんでした。ちょっと時間が取れるようになったので、また書きます。

今日は、富山県富山市で今年1月後半に開業したU先生のことを書きます。続きを読む
posted by ハル at 16:19| 東京 ☁| Comment(0) | ハルの回想録 | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

開業初日は(UK院長レポート)

こんにちは、ハルです。

22日に内見会があったクリニックの初日の患者数は、21人でした。内見会の参加者(約150人)からすると、もっと多くの患者さんが来るのではと思ったのですが、甘くはありませんでした。

ところで、内見会(内覧会)は、クリニックのお披露目ですから、上手く利用する必要があります。まず、院長自身を売り出すこと(名刺等を配り、見学者にどんどん頭を下げ売り込む)、次にスタッフを売り込むこと、そして、院内の機器類を宣伝するのです。

特に、院長を感じよく見せることに最大の努力を図りました。そのためにいろいろなテクニックを使いました。例えば、名刺のほかにA4判の紙に院長のプロフィールや診療方針等を書いた挨拶状を直接手渡したこと、名前入りの爪切りを配ったことです。そして、院内をスタッフ総出で、案内しました。とにかく自院を印象付ける方策を採るのです。テクニックは、いろいろあります。極めつけのものもあります。

要は、自院に対して、いい印象を持ってもらうための方策をいろいろ尽くすのです。いい印象を持ってもらわなければ患者さんは来ないのですから。
posted by ハル at 18:22| 東京 ☀| Comment(2) | ハルの回想録 | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

内見会(内覧会)をしました(UK院長のレポート)

こんにちは、ハルです。

今日は、私のお客様(男性、50歳、専門は消化器科)の内見会がありました。北陸の地方都市で開業した先生です。1階をクリニック(60坪)、2階を自宅(40坪)にした体制です(250坪の敷地)。標榜科目は、胃腸科、内科、乳腺外科です。

午前中は、快晴、午後から崩れ、雪になりましたが、見学者は、約200人近くになりました(周辺の住民約140人、親類、知人が約60人ぐらい)。まずまずの内見会でした。私が今まで経験した内覧会で一番見学者が多かったのが、昨年お世話した医療ビル内で開業した内科、胃腸科の先生のケースです。1日の見学者が300人近くでした。医療ビルだから見学者が多いのは当然です。

今回の先生は単独開業ですから、この見学者数は成功です。成功の要因は、やはり立地です。半年ほど探し回り決めました。調整地域(だから土地代が安かったのです)ですが、近隣は住宅開発が進み、2,3年後にすぐそばに小学校が建ちます。診療圏調査の結果、競合も少なく推定患者数がかなり多かったのです。前にも書きましたが、やはり開業場所が大事です。

これについてはまた書きます。明日はいよいよ開院です。これも報告します。
posted by ハル at 17:53| 東京 ☀| Comment(0) | ハルの回想録 | 更新情報をチェックする
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