2017年02月24日

開業の成功について

ハルです、こんにちは。

以前にも数回触れていますが、医院・クリニックの開業を成功させるためには、先生が事業主として進むための勉強する必要があります。特に、成功の為のノウハウを一通り勉強する事は大事です。

ハルは、仕事柄いわゆる「成功ノウハウ本」を数多く読んできました。数十冊は読んでいます。その結果得たものは、「成功のノウハウは、実際にある、それも難しいノウハウではない」と言う結論です。

ハルも、以前からそのノウハウを色々と実践してきました。誰にでもあてはまる、わかりやすい答えと言うものはありません。しかしながら、得るものは大きいです。開業コンサルティングを20年以上続けてきたこと、そのコンサルティング先の先生方は過半数が大成功を収めているのです。これは、コンサルタントとしては、まずまずの成功ではないのか?と自己評価しています(笑)。

2017年02月21日

医院開業の成功とはなにをいうのかB

次回の続きです。

毎日が充実し日々の生活が楽しい」という条件ですが、ハルが60歳を過ぎて悟った人生論に基づく条件です。確かに、医院・クリニックの開業については、「開業は甘くない、苦労の連続だ」とか「院長は、人一倍苦労が多い」等々厳しい見方が多いです。

開業して院長になるのは、経営者の役、リーダーの役、医師の役等々、色々な社会的地位を得ます。簡単ではありませんが、実現は十分可能です。ポイントは、次の3点を満たすことにより可能です。

特に開業準備の時に@目標をしっかり策定し(開業準備が実際に始まった時に揺らがない信念が必要です)A良い開業場所(物件)を選定し(コンサルタントの力を借りるのも良いでしょう)B日々色々勉強することです。特にBを継続する必要があります。上述したように、院長は、各種の社会的な役を持ちます。その為に日々勉強するのです。勉強は、各種の本を読んだり、多くの人の話を聞くことです。特に、読書(専門書や雑誌等を熟読すること)は最重要です。ハルは読書が趣味です。月に各種の専門書や雑誌を数十冊読みます。勉強が楽しくなったら、仕事が楽しくなり、充実してきます。まさに成功に近づいたのです。

特に開業準備の時は「成功のノウハウ本」続きを読む

2017年02月20日

医院開業の成功とは具体的に何を言うのかA

ハルです、こんにちは。

前回で、開業の成功について、定義しましたが、もっと具体的な定義も挙げられると思います。しかし、ハルは、特に「開業して日々が充実して楽しい」という精神面に重点を置きたいと考えます。仕事の喜び、それは達成感と充実感とやりがいです。もちろんいろいろな苦労はあります。しかし、それを乗り越えてなお、自分の手で成し遂げた!と言う喜びにまさるものはない。とハルは考えます。

開業により「経済的に相応の利益を得て」という要素は、基礎的な部分です。事業ですから当然の部分です。ハルは、開業したら勤務医時代の年収の2倍以上の収入を得る目標を先生に持ってもらいたいのです。決して無理な数字を言っているのではありません。具体的には2000万円〜3000万円(税引き後の数字)の年収です。私が開業支援した先生の7割以上が2倍以上の年収を得ています。多い先生では、5000万円以上の年収を得ています。

収入は、多い方がいいです。お金は道具です(ハルはそう考えています)。人生を充実させ、楽しくするには、道具が多い方が実現度が高いです。その点で収入を十分に得ることを、成功の条件にあげます。

次の「毎日が充実し日々の生活が楽しい」と言う条件は、次回に書きます。

2017年02月15日

開業の成功とは具体的に何を言うか@

ハルです、こんにちは。

医院・クリニック開業の成功とは、何を指すのか?」これについて、数回連載をします。これについて端的に言えば、「経済的に相応の利益を得て、毎日が充実し日々の生活が楽しい」という定義をハルは挙げます。

開業の成功の基礎は、やはりお金です。事業を行うわけですから、事業遂行の基礎的要素である、「経済性」が確保され満たされなければなりません。これがあって、事業維持や事業発展が可能です。

次に、事業者の喜びです。事業は、生身の人間が運営します。その点で「毎日が充実し日々の生活が楽しい」と言う要素を挙げます。

次回から、この点について具体的に説明します。

2015年01月26日

面白いテレビ番組がありました

ハルです、こんにちは。

昨晩、テレビ朝日の夜11時15分からの番組<初めて○○やってみた〜オープンに密着!病院編〜>と言うのがありました。内容は、医院開業の直前準備の実際例を紹介していました。開院直前一週間の院長の動きをドキュメントで紹介していました。

わずか20分たらずの内容ですが、なかなか興味深かったです。特に、丸1日を模擬診療に充てスタッフの動きと院長の動きをチェックし訓練に充てていたのは、勉強になりました。

私も開院直前は、模擬診療を行いますが、あれほど緻密且つ濃厚にシュミレートしてはいませんでした。特に今日では、電子カルテ(レセプト機能併用版)が重要な院内ツールです。院長を中心にスタッフ全員が慣れないと良い診療サービスができない現状になっています。

ハルは、電子カルテには詳しくはないですが、続きを読む

2014年11月07日

医院開業コンサルティング(医院開業支援)の内容についてB

ハルです、こんにちは。

今日は、私の仕事である、医院開業コンサルティング(医院開業支援)の内容の説明の3回目です。私の仕事は、開業準備全般についてタッチして指導、助言し(コンサルティング)また代行をすることです。ですから、開業する先生にとっては、その準備行為に対して大きな省力化ができると考えます。

開業準備と言うものは、理想と現実をすり合わせて、開院と言うゴールに向かっていく作業です。初めての事ばかりなので、気持ちとしては色々な不安感や疑問が数多く発生してくると思います。それに対して相談に乗り、適切な助言等をしていくわけです。本来代行(先生に代わって動くこと)はコンサルティングの内容ではないですが、私はスムーズな準備の面から先生の代行もします。

その点で、続きを読む

2014年10月29日

医院開業コンサルティング(医院開業支援)の内容についてA

ハルです、こんにちは。

今日も前回に続き医院開業コンサルティングについて書きます。今日は、コンサルティングの具体的な内容について書きます。

私が、この仕事で特に力を入れているのは、「開業場所(物件)の選定」です。次に、「集患(集客)・増患(増客)の対策」、そして、「広告宣伝」です。

特に「開業場所(物件)の選定」は、他に負けない強い自信があります。その根拠は、今までの実績と経験です。医院、クリニックの開業支援を100件以上実施してきました。9割以上の先生が、大きな成功を収めています。会社のホームページにも実名で、開業支援の医院、クリニックを挙げています。

また、「集患、増患の対策」についても、かなり研究し実践してきました。20年間開業コンサルティングをしてきた成果がこの集患、増患に反映されていると思います。続きを読む

2014年10月25日

医院開業コンサルティング(医院開業支援)の内容について@

ハルです、こんにちは。

今日は、ある先生から「医院開業コンサルティングは、何をするのか?」という素朴な質問を受けました。非常に大事な質問なので、私の考え(つまり私の仕事の内容について)をお伝えします。
これは、2006年8月20日から始まった、全5回゛開業コンサルタントは何をするのか?゛の続編にあたります。

医院開業コンサルティングは、医院開業支援活動の頭脳的な働きを指します。「開業準備の全般にわたり、開業する先生の相談に乗りそして、その相談の分析もして、それを基礎に助言や指導をしていく」活動です。コンサルティングの定義から導いたものです。

本来は、頭脳的な諸活動(問題の分析をしたり、適切な指示を出すこと)ですが、私は、先生に代わりに色々な動きもします(代行的活動)。例えば、開業場所(物件)を探したり、不動産契約の交渉をしたり、建築・内装業者と交渉をしたり、医療機器メーカーや卸業者と交渉したり、スタッフの面接や教育を行ったり、広告宣伝の内容を考えたりと、開業準備全般にわたり、先生に代わって動くことが多いです。

つまり、単なるコンサルティングを超え、開業準備全般について先生の代わりに動く、先生のパートナーという面を持っています。続きを読む

2014年05月05日

今後の医院・クリニックの開業支援の方向性

ハルです、こんにちは。

今日は、デスクワークに明け暮れました。家庭菜園の整備は無しでした。数ヶ月前からこれからの仕事内容をどう展開していこうか?と考えています。現時点でまとまっているのは、医師の開業コンサルティングは、地方での開業に主力をおこう。内容的には、開業が楽しくなるような中身にしよう。そのぐらいなんですが(笑)

地方での開業については、昨年からこのブログでも言っています。これからは、地方での開業が俄然面白くなるし、主流になる。と感じています。理由は、今は述べません。私は占い師ではありませんので、不確かな事は公には言えません。(しかし、今までの知識と経験則からはじき出された、自身の答えには自信があります)確実に地方が社会的にも経済的にも主流になってくると思われます。

多くの開業コンサルタントは、大都市での開業を勧めますが、私は、方針を変えます。これからの開業は、地方だと。あえてマイナー路線を謳います。しかし、数年したら主流になると確信しています。それは、時代の流れと言うものがあるからです。それは人の目には見えません。しかし着実に流れ変化していっているのです。詳細は、今後少しずつ話します。

まずはそのために、ハル自身も今以上に力をつけます。
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2009年10月27日

私の開業コンサルティングの基本姿勢

ハルです、こんにちは。

今月は、「開業考察月間」と宣言しましたので(笑)、それに沿った内容にします。続きを読む

2009年07月26日

ハルの得意分野

ハルです、こんにちは。書中お見舞い申し上げます。

いや〜、なかなか書けませんでした。多忙なのは、いつものことなのですが、ブログの画面に向かうのが億劫でした。書きたいことは、山ほどあります。しかし、書けません。年に1,2度そんな時期があります。丁度今頃です。ご勘弁を。



きょうは、心機一転、私の仕事の面での得意分野を紹介します。続きを読む

2009年02月28日

開業コンサルタントは何をするのか?(おまけ)

ハルです、こんにちは。

「開業コンサルタントは何をするのか?」も@〜Dまで続き、大枠はお話したように思います。最後に開業コンサルティング実績(一部)を披露して終わりたいと思います。

フルコンサル(基本プラン構想から始まり開院まで)と一部コンサルを入れると130件を超える開業コンサルティングをしてきました。全ての案件が思い出深いです。その中で特に紹介したい医院クリニックのホームページを紹介します。続きを読む

2007年02月14日

利き開業コンサルタント?

ハルです、こんにちは。

先週末から多忙が続きようやく一息つけました。今日は、「利き酒」ならぬ「利き開業コンサルタント」について書きます。続きを読む

2006年12月22日

開業コンサルタントは何をするのか?(2)

ハルです、こんにちは。

以前(8月20日)開業コンサルタントの仕事について、少し書きました。今日は、その続きです。続きを読む

2006年08月20日

開業コンサルタントは何をするのか?(1)

今日も仕事をしています。ハルです。

日曜日なので、気分は、やはり仕事モードではありません。でも、日曜日こそ大事です。落ち着いた時間が取れるので、資料を作ったり、勉強できるからです。

今後2、3回ぐらいで、日曜日に、前から書きたいと考えていたことを書いていきます。それは、続きを読む