2016年05月27日

医療ビルの新しい形B

ハルです、こんにちは。

前回に続き今回は、新しい医療ビルの具体的な内容を示します。

ハルが考える新しい医療ビルは、内科、整形外科の入居を基本にして、あとはその診療圏の状況に応じて耳鼻咽喉科、眼科、皮膚科を入居させます。これは、内科が医療ビルの存続の核と捉えて、整形外科を副次的な核と捉えるものです。続きを読む
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2016年05月25日

医療ビルの新しい形A

ハルです、こんにちは。

前回に続きます。医療ビルに新しい形を盛り込むのは、集合医療施設の機能をより発揮するためです。ただ単に複数の診療所(医院、クリニック)が集まっているだけなのではなく、それぞれの診療所が自分の診療科を基本(核)にして、同じビル内にある他の診療所と連携を取りあい、より中身が濃く且つ広範囲iに健康関連情報を発信していく事を目指すのです。

今後、診療所は単に病気の発見・治療の機能ばかりではなく、予防(医学)を始め広く健康に関する情報を広範囲に発信していく機能が必要ではないかと考えます。それも医師の役割ではないかと考えます。次回は、その内容を具体的に書きます。

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2016年05月21日

医療ビルの新しい形@

ハルです、こんにちは。

今日は、医療ビルの新しい形を紹介します。それは、診療所(医院、クリニック)の他に地域のコミュニティを併設する形です。目的は、医療ビルを地域の人々の健康情報発信施設にすることです。その為に診療所の他にコミュニティのスペースを設けるのです。

高齢者及び単身者が今後はますます増えます。それらの人々を中心的にフォローするのです。今まであまりなかった発想だと自負しています。次回は、その概略を書きます。
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2009年04月02日

不動産契約について3

ハルです、こんにちは。

今日は、開業後の不動産契約について書きます。特に賃貸で建物(又は一室)を借りて開院している先生向けです。土地を買って建物を建てて開院した先生には、ちょっとつまらない話かもしれませんが、良かったらお読みください。続きを読む
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2009年03月25日

不動産契約について2

ハルです、こんにちは。

今日は、お役立ち情報を書きます。
開業準備につきものの「不動産契約」は、多額のお金が動きます。開業準備の一場面として、注意が必要な場面です。そこで、今日は、それぞれの場面での不動産契約につき、ハルの経験と研究にもとづく(^_^;)「お役立ち知識・ノウハウ」を披露致します。

続きを読む
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2007年05月31日

不動産契約について(序章)

ハルです、こんにちは。

今日は、不動産契約の交渉について書きます。このところ不動産の契約交渉が多く、いろいろ考えさせられるのでちょっと感想です。続きを読む
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2006年11月01日

駄目な開業場所(物件)は、…

最近、あちらこちらで開業場所(物件)の選定について安易な姿(姿勢)が見うけられます。それは大いに問題です。そこで、数回にわたり私の研究や経験を踏まえて、駄目な(避けた方がいい)開業場所(物件)の例をお伝えします(今回は、建物の1室を使うもの、いわゆる「ビル診」と呼ばれる物件に関して書きます)。

まず始めの例は、続きを読む
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2006年10月27日

地方都市での物件探しのポイント

こんにちは、ハルです。中々書けませんね〜。指がパソコンにむきません〜(^^ゞ
10月23日に拍手を頂いていました。ありがとうございます。

昨日と今日は、長野に出張です。今、電車の中で書いています。毎日多忙ですが、色々な案件を処理していて、楽しいです。そのためか、このブログになかなか気合が入りません。読んでいる方ご勘弁を。

ところで、今日の処理案件は、続きを読む
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2006年02月02日

開業物件(不動産)の契約交渉のポイントは、

ハルです。

今日は、私のコンサルティングのひらめき得意技について書きます。これは開業する先生にとって、かなり得をする話ですので是非読んでください。

その話とは、

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2006年01月19日

合理的に行う開業の場所(物件)選び

こんにちは。ハルです。

今日は、開業場所選びについて書きます。場所選びといっても、当然良い場所についてです。それが前提条件です。(場所探しという場合、一般には個別の物件のことを言いますので、以下は物件と表現します)

通常、物件探しは不動産業者に頼みます。この方法は、間違いではないのですが、その業者選びが問題です。開業したい地域にある業者に頼むのが普通ですが、業者もピンきりですので、注意が必要です。無難なのが営業年数の長い業者です。そのような業者は、情報が確かで多いからです。あと、店舗物件を専門に紹介している業者もいますので、そこに頼むのも合理的です。

次に、付き合いのある機器メーカーや薬卸業者さんです。開業支援に経験が長く意欲のある業者さんはお勧めです。ただ、本業的な仕事でないため、全般に動きが遅く情報も少ないです。

最後に開業支援のコンサルタントですが、仕事柄、物件情報収集のルートを持っていることが多いため、良い方法です。私も情報収集のルートが複数あります。以前は不動産業もコンサルティングと平行して行っていましたので、物件情報の収集は他社に負けません(当然、物取引主任者宅地建資格を持っているので情報の中身のチェックも専門家としてできます。)

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2006年01月18日

良い開業場所とは

ハルです。地方出張していたので、少し間が開きました。前回の続きを書きます。

良い開業場所の条件ですが、私は3つあると考えます。まず、1.人口が多いこと、2.競合が少ないこと、3.目立つ場所(物件)であることです。

1.について、医院、クリニックのお客様は患者さんです。そうだとすると、人間が多い場所、つまり人口が多い場所が最低の条件になってきます。例え、競合(競争相手)が多くても、人口が多ければ、来院患者はある程度見込めるのです。その意味で、人口の多さが必須の条件です。人口の多さは、受療率を基にして判断すればいいと思います(これについての詳細は、後日書きます)。なお、ここでいう人口は、昼間人口も要素に含めます。

2.は、特に大事です。開業は、大なり小なり、限られた患者さんを取り合うわけですから、競合の存在は重要です。特に強力な競合(集患率の高い医院クリニック)が居るかどうかは、重要なポイントです。ダントツの競合がある時は、避けたほうが無難です。ただ、正確には、その診療圏(通常患者さんが自院に来てくれる範囲)内の推定患者数を見て判断します。

3.は、当然でしょう。自院が知られなければ(認知されること)、そもそも自院で診療するという、勝負が取れないからです。
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2006年01月12日

開業場所の重要性は

ハルです。こんにちは。今日は、開業場所の重要性について書きます。

前から気になっていましたが、開業する先生方は、開業場所(物件そのもの又は、物件の立地環境のこと)の重要性を、十分に認識してるのでしょうか?どうもその認識が甘いように思われます。なぜそれを言うかというと、私が見聞きした新規開業例の中に、一見して場所が悪い(立地条件が悪い)というものが多く見られるからです。現に、集患が伸びないといって相談してくるケースの9割が、開業場所選定の失敗なのです。ですから、開業場所選定について少し書いてみます。

開業場所が良いか悪いかは、開業の成功に非常に重要な要素になります。確かに、開業の成功(主として、患者さんが多く来て繁盛していること、または医院経営が安定し院長としての仕事が楽しいこと)は、「場所よりも患者対応だ」ともいわれますが、それは一面正解です。しかし、患者対応が良いだけでは駄目でしょう。「場所が良くて且つ良い患者対応です」。なぜなら、場所が悪いと、開業の成功が5年後とか10年後というように、長い時間がかかるからです。やはり成功は、2、3年で達成し、その後は、順調に経営が安定していくのが合理的・理想的だと思います。特に今後は、多くの地域で開業医間の競争が激化します。ですから、開業場所選びは慎重に行う必要があるのです。これは私が開業のコンサルティングを行う上で一番力を注ぐ点です。

(10月11日追記)
7月22日<開業準備で大事なことはパート2>でも、開業場所の重要性について説明しています。読んでみて下さい。

次回は、「どんな場所が良い開業場所か」そして「合理的に行う場所選び」について本音を書きます。
posted by ハル at 19:04| 東京 ☀| Comment(0) | 開業場所選定、不動産契約について | 更新情報をチェックする