2017年01月22日

婦人科の承継物件の紹介

ハルです、こんにちは。

東京都大田区で婦人科の承継物件が出ました。年間8000万円程の保険診療を行っていました。院長先生が死亡の為の承継です。ご興味のある先生は。メールで、ご連絡をください。

2017年01月21日

新しいセミナーのお知らせ

ハルです、こんにちは。

来月より、新しい形の医院開業セミナーを開催していきます。名称は、「医院開業マンツーマンセミナー」です。このセミナーのポイントは、3点あります。
(ポイント)
@マンツーマン(先生又は先生プラス配偶者と講師ハル)でセミナーをすること。
A今までの一方通行的なセミナーをマンツーマンにすることで、交互通行的にし、開業準備について幅広く且つ深く知識や技術を深めてもらおうと考えています。
B有料であること。有料化により、講師であるハル自身も講義に真剣に取り組みますし、参加の先生もお金を払うことにより集中度が高まり、い効果を得てもらおうと思います。

詳細は、後日発信します。
posted by ハル at 18:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画案内(セミナーなど) | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

明けましておめでとうございます

ハルです。新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
今年も皆様にとり良い年でありますようご祈念申し上げます。

皆様、是非、今年は、今まで以上に良い年になるよう動いてください。このブログは、現在、開業準備をしている医師の先生方が対象ですが、それ以外の方でも、何か人生を楽しくできる発想や行動方法を時々ご提案して行きたいと考えてブログを書いています。ここ数年は、余り書いていませんが、今後は開業準備のより進化したノウハウや発想法を出していきます。

そして、「人間として如何に楽しく且つ充実した人生を送る発想法、技術法」等を60歳を越えた人生の先輩として出していきます。

医院・クリニックの開業は、決して楽ではないですが、しかし、適切な発想法と技術論を押さえれば、成功は十分可能です。是非、良い人生を送るために進んでください。

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posted by ハル at 19:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ご挨拶 | 更新情報をチェックする

2016年10月05日

これからの地方での開業

ハルです、こんにちは。

 前回、今後の日本の大きな問題について書きました。そこで書いたことは、今後の地方での開業においても十分頭に入れて開業準備をし、そして開業をすすめる必要があった為、ふれてみました。

 まず、自然災害の脅威ですが、全般に大都市の方が被害が少ないように感じますが、余り差はないように思います。災害後の復旧に色々な問題が出るので、その点自前の対策または地域との連携が必要でしょう。そして、大都市、特に東京では、直下型地震の発生の懸念があります。その点も踏まえる必要がります。

 経済不況については、贅沢さえ望まなければ何とかなるのかな?と希望的観測に頼りたくなりますが、対応策を考えておく必要があります。

 高齢化対策ですが、地方の方が連携が結びやすいでしょうから、医療機関が中心になり良いモデルを作っていくと言う意識で、大小の対策を作っていきましょう。甘いでしょうか?

 いずれの問題も起きてからでは、対応が難しいでしょう。とにかく早めの対策検討及び実施が不可欠です。
posted by ハル at 21:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方での開業について | 更新情報をチェックする

2016年09月23日

社会問題を踏まえての開業

ハルです、こんにちは。

 ハルは、今後の社会情勢に大きな危機感を持っています。まず、@天災地変の多発化、次に、A日本をはじめ世界中の経済情勢の著しい低迷、そして、B日本の超高齢化社会のさらなる加速化です。

 @ 天災地変の多発は、地震を始め台風、大雨等、今までになく規模が大きくなり被害も大きいと予測されています。地震や台風は今後も頻発し、大きな被害をもたらすという論調が強いです。勿論、発生が少なく規模も小さく済めばいいです。しかし、私も直感では、そんなに甘くはないように思います。

 A 経済情勢の低迷化は、世界中が大なり小なり陥っているようです。まだ、日本はいい?のかもしれません。しかし、来年から日本も本格的に経済情勢が混迷を深め低迷するようです。

 そして、B 超高齢化です。私は、現在、この点が最大の気がかりです。世界でも例を見ないほどの高齢化率の進み方だと思います。現に私の出身の岩手県花巻市は、平成27年で32.1%が高齢者です。全国の地方を見ると、3割を超えるところが大半でしょう。2025年には、日本全体で高齢化率が30%を超えるようです。私も70歳になっています。

 さて、この3つの問題に我々はどう対応すべきかです。特に、先生方は、続きを読む
posted by ハル at 18:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医院開業と高齢者医療 | 更新情報をチェックする

2016年09月04日

医療ビルの紹介(江戸川区中央1丁目)@

ハルです、こんにちは。

この前から医療ビルでの開業につき書いてきましたが、今後は具体的な物件を紹介して、新しい医療ビル、医療モールでの開業の提案もしていきたいと思います。

今回は、東京都江戸川区中央1−3−4の医療ビルを紹介します。
*地上5階建てビル
*1階薬局決定。2階〜5階(面積は、各階とも53.09坪)
*賃料月額540,000円(税込)、共益費月額108,000円
*保証金賃料の5ヶ月分
*入居は、平成29年2月上旬以降。

(特徴)
@診療圏(物件より半径1km内前後)の人口48,000人以上(夜間人口)
A100m隣に江戸川区役所の本庁舎あり。
B開業にお勧めの科目は、内科、耳鼻咽喉科、婦人科、脳神経外科です。続きを読む

2016年07月25日

診療圏調査の悪い例

ハルです、こんにちは。

先日、診療圏調査の実際例でちょっとひどすぎるケースを見ました。ある開業コンサルティング会社の診療圏調査書で、推定患者数を出す項目で1日の推定患者数を夜間人口を基にした推定患者数と昼間人口を基にした推定患者数を両者を足して、診療圏の1日の推定患者数としているのです。これを見て「嘘だろう!」と一瞬固まりました。

ちょっとひどすぎます。不注意だったらまだ許されますが、そのままで通しているようです。基本的な理論からして、夜間人口×受療率=1日の推定患者数は判ります。しかし、診療は通常日中行うのです。正確性を出すために、昼間人口×受療率=1日の推定患者数とするのが正確な理論化ではないでしょうか。

両者を足したらあまりにも不確定な数字が出てしまいます。それでおかしいと思わなかったのでしょうか?

posted by ハル at 21:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 診療圏調査(市場調査)について | 更新情報をチェックする

2016年07月19日

医療ビルでの開業のメリット・デメリットA

ハルです、こんにちは。

前回に続き、医療ビル・医療モール(集合医療施設)での開業のメリット、デメリットを検討します。前回ハルは、条件付きながら集合医療施設での開業はメリットが高いと書きました。その理由ですが、続きを読む
posted by ハル at 21:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサルティングレポート | 更新情報をチェックする

2016年07月18日

医療ビルでの開業のメリット・デメリットの再検討@

ハルです、こんにちは。

医療ビル、医療モールと呼ばれる集合医療施設は、今日、住民の認知度が高く評価も悪くないです。ただ、医療ビル医療モールでの開業にはメリット・デメリットがあります。今回は、その再検討をしてみます。

続きを読む
posted by ハル at 18:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサルティングレポート | 更新情報をチェックする

2016年05月27日

医療ビルの新しい形B

ハルです、こんにちは。

前回に続き今回は、新しい医療ビルの具体的な内容を示します。

ハルが考える新しい医療ビルは、内科、整形外科の入居を基本にして、あとはその診療圏の状況に応じて耳鼻咽喉科、眼科、皮膚科を入居させます。これは、内科が医療ビルの存続の核と捉えて、整形外科を副次的な核と捉えるものです。続きを読む
posted by ハル at 18:40| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 開業場所選定、不動産契約について | 更新情報をチェックする