2019年01月02日

医院開業マンツーマンセミナー開催@

ハルです、こんにちは。

今年も2月より、ハルが講師となって行う「医院開業マンツーマンセミナー」を開催します。従来の開業セミナーから一歩進んだセミナーを目指し企画しました。内容は下記の通りです。開業準備中の先生や開業を考えている先生で開業の成功を早期に実現したい先生におすすめします。


1、セミナーの概要


 ⑴はじめに

開業準備の始めから開院半年後までの各種の準備項目について、20年の実務経験と専門書等の研究の成果を踏まえ、マンツーマン(先生又は先生プラス配偶者とハル)でハルがレクチャーします。一般の開業セミナーでは聞くことのできない知識やノウハウそして参考になる実例を深く幅広く話します。有料セミナーであるがゆえの高い価値を必ず得て頂く自信があります。もし聞いてご不満ならセミナー料は返金します。

(名称)医院開業マンツーマンセミナー

 ⑵セミナー会場

当社の会議室。  

 ⑶開催日時

先生からの希望を聞き、日時を設定します。

(4)セミナー内容

@原則1人3回コース

 1回目−開業の基本構想及び場所選定。

 2回目−事業計画策定及び資金調達

 3回目−医院、クリニックの建築・内装、集客対策、人材募集及び人材教育。

 Aリクエストセミナー−先生のご要望の事項について重点的にお話します。これについては、下記メールアドレスより、お問合せ下さい。

  (メールアドレス)medilink@tky2.3web.ne.jp

 ⑸料金

  1回(2時間程度)1万円。



2、セミナーへの申込み

 ⑴申込み方法

  @メールで、「医院開業のマンツーマンセミナーに参加したい」とメールをください。メールアドレスは、上記のもの。

  A申込み後、メールか電話で開催日時を先生の希望を聞きながら決定します。

 ⑵質問等の受付

  マンツーマンセミナーに関するご質問は、上記のメールアドレスでお寄せ下さい。

posted by ハル at 20:46| 東京 ☀| Comment(0) | 企画案内(セミナーなど) | 更新情報をチェックする

2019年01月01日

謹賀新年

新年明けまして、おめでとうございます.
今年もよろしくお願いします。

ここ数年医師の開業コンサルティングに力をあまり入れられませんでした。今年からは、気持ちを新たにして、今までの集大成を図る為に医院、クリニックの開業支援に力を入れます

医院、クリニックの開業コンサルティングの目標は、@開業後3年目で年商5000万円以上の医院、クリニックの開院を目指す、A開業した院長先生の満足度80%以上を目指す、Bその開業地域の住民の評価を高いものにする、以上の3点を目標に設定して、開業支援を進めます。

高い開業目標をお持ちの先生は、連絡をください。
posted by ハル at 21:43| 東京 ☀| Comment(0) | ご挨拶 | 更新情報をチェックする

2018年11月15日

来年のコンサルティングポリシー(抱負)は?

ハルです、こんにちは。

今夏より、兄と友人の開業コンサルタント兼薬剤師(吉村さん)と連携して、開業物件の紹介を始めました。兄は、テナントアシスト・ウイン鰍ニいう会社を15年以上経営しています。仕事は、医師の開業支援と開業場所(物件)の提供です。不動産業者の免許を持っているので、開業にかかわる専門的な不動産業を長年運営してきました。

吉村さんは、大手の薬局チェーンを経営母体として、そこでチーフコンサルタントとして、医療ビル・医療モールの開発を行ってきました。50件以上医療ビル、医療モールを開発してきました。

この2人と私が連携し、今後ベストな開業場所を提供していきます。実力及び経験はトップクラスと自負しています。その為、まず、成功を早めに実現させる物件を提供できます。そして、今までの開業支援の経験で得たノウハウを提供していきます。ご期待ください。これについては、今後随時状況報告をしていきます。

posted by ハル at 06:58| 東京 ☀| Comment(0) | コンサル仕事百景 | 更新情報をチェックする

2018年08月17日

前橋駅前の医療ビルB

ハルです、こんにちは。

今日も、昨日の続きです。

前橋駅前の医療ビル(計画中)は、前橋市を中心に広範囲に医療サービスを展開するには、良い場所です。電車やバスなどのアクセスが良く、人の移動が楽な場所だからです。また、前橋市は、群馬県の中心都市です。従って、その地域性のポテンシャルは大きなものがあります。

また、医療ビルの立地が、雰囲気的に落ち着いており、適度ににぎやかなので、医療ビルとしては、ベストな立地と考えています。まずは、下記のページ(開業場所研究会)を見てください。


2018年08月16日

前橋駅前の医療ビルA

ハルです、こんにちは。

今日は、昨日に続き、前橋駅前の医療ビル(計画中)について書きます。

このビルは、立地が良いです。前橋駅南口から徒歩3分程の距離にあります。前面道路は、広く、交通量も多いです。バス通りです。周りは商業施設や事務所ビルが多くあります。

前橋駅は、JR両毛線が通り、北側には上毛電鉄の前橋中央駅があります。前橋駅は、バス便も良く、前橋市内の各所に走っています。このビルの駐車場は、隣地に10台以上確保する予定です。また、向かいには商業施設併設の駐車場ビルがあるので、車の利用には不便はないです。

この医療ビルの診療圏は、人口が多いです。約25,000人程あります。駅前立地なので、昼間人口が多く、各科の医院、クリニック開業には、適切な開業場所です。下記のページを見てください。


2018年08月15日

前橋駅前の医療ビル@

ハルです、こんにちは。

今春から募集開始した医療ビルで、前橋駅前の物件があります。立地は、非常にいいです。診療圏も良好です。前橋市で内科、整形外科、皮膚科、婦人科を開業したい先生は、お問い合わせください。

関東近県で開業したい先生にはお勧めです。前橋駅前にあり、周辺は、商業施設や事務所ビルが多いです。更にこの予定地の南側には人口密集地が広がっています。是非検討してください。尚、この場所での開業は、ハルが全面的に支援します。明日は、この医療ビルについて具体的に説明します。


2018年08月14日

医院・クリニックの開業に向けたマンツーマンセミナーの開催B

ハルです、こんにちは。

昨日に続き、マンツーマンセミナーの開催について書きます。昨年、2人の先生にこのセミナーを行いました。その中の1人の先生を現在開業コンサルティングしています。

3回のセミナーの内、1回は奥様も参加しました。奥様も医師です。セミナー開催時は、色々質問が飛び出しました。その質問に答えながら、やはりこのような形のセミナーをして良かったと感じました。

先生にとり、開業は人生の最大事業です。それも初めての経験です。その五里霧中の世界の中をナビゲーションよろしく説明してくれるのは、とても助かると思います。ハルは、開業の支援の経験も100件以上積んでいます。また、人生の経験も60年以上踏んでいます。それを基にした話は、少しは、お役に立つのではないかと、自負しています。ご興味のある先生は、お声をかけてください。
posted by ハル at 21:16| 東京 ☀| Comment(0) | 企画案内(セミナーなど) | 更新情報をチェックする

2018年08月13日

医院・クリニックの開業に向けたマンツーマンセミナーのご案内A

昨日に続き、マンツーマンセミナーのお知らせです。

このセミナーのポイントは、3点あります。2017年1月21日の記事と重複するかもしれませんが、重要な事なので繰り返し述べます。

(ポイント)
@マンツーマン(先生又は先生プラス配偶者と講師ハル)でセミナーをすること。通常の開業セミナーと違い、マンツーマンなので、一方的な話ではなく、色々な会話や討議をしながら、医院・クリニックの開業準備や開業全般について、先生が学べることです。

A3回に分けて(時間としては合計6時間以上)、開業準備の話をするので、幅広く且つ緻密に開業準備の知識やノウハウを得ることができます。

B有料であること。有料化により、講師であるハル自身も講義に真剣に取り組みますし、参加の先生もお金を払うことにより集中度が高まり、い効果を得てもらおうと思います。


posted by ハル at 10:41| 東京 ☁| Comment(0) | 企画案内(セミナーなど) | 更新情報をチェックする

2018年08月12日

医院・クリニックの開業に向けたマンツーマンセミナーのご案内@

ハルです、こんにちは。

2017年1月から不定期開催している、ハルが講師となって行う「医院開業マンツーマンセミナー」の案内です。従来の医院・クリニックの開業セミナーから一歩進んだセミナーにすべく企画しました。内容は下記の通りです。開業準備中の先生や開業を考えている先生におすすめします。必ずお役に立つセミナーだと自負しています。

1、セミナーの概要

 ⑴はじめに
開業準備の始めから開院半年後までの各種の準備項目について、20年の実務経験と専門書等の研究の成果を踏まえ、マンツーマン(先生又は先生プラス配偶者とハル)でハルがレクチャー(講義)します。一般の開業セミナーでは聞くことのできない知識やノウハウそして参考になる実例を深く幅広く話します。有料セミナーであるがゆえの高い価値を必ず得て頂く自信があります。もし聞いてご不満ならセミナー料は返金します。

(名称)医院開業マンツーマンセミナー

 ⑵セミナー会場

 当社の会議室。  

 ⑶開催日時

 先生からの希望を聞き、日時を設定します。

(4)セミナー内容

 @原則1人3回コース

 1回目−開業の基本構想及び場所選定。

 2回目−事業計画策定及び資金調達

 3回目−医院、クリニックの建築・内装、集客対策、人材募集及び人材教育。

 Aリクエストセミナー−先生のご要望の事項について重点的にお話します。これについては、下記メールアドレスより、お問合せ下さい。

  (メールアドレス)medilink@tky2.3web.ne.jp

 ⑸料金
  1回(2時間程度)1万円。


2、セミナーへの申込み
 ⑴申込み方法
  @メールで、「医院開業のマンツーマンセミナーに参加したい」とメールをください。メールアドレスは、上記のもの。
   尚、事前に面談をして、セミナーのご案内をすることも可能です。メールでお問い合わせください。

  A申込み後、メールか電話で開催日時を先生の希望を聞きながら決定します。
  *マンツーマンセミナーに関するご質問は、上記のメールアドレスでお寄せ下さい。

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posted by ハル at 16:47| 東京 ☁| Comment(0) | 企画案内(セミナーなど) | 更新情報をチェックする

2018年07月08日

前橋駅前の医療ビルについて2

ハルです、こんにちは。

今日は、前回に続き、前橋駅前の医療ビルについて紹介します。前橋駅周辺は、駅の北側が官公庁や商業ビル、事務所ビルが多く立っています。商業施設も多く、駅の北側が日中は人出が多い地域です。他方、南側は、商業ビルや事務所ビルは、少なくどちらかと言えば住宅地と言えます。今回紹介の医療ビルは、駅の北側にあります。

この医療ビルの立地は、駅前の生活道路に面し、物件の認知度は高いです。近隣は、中小のビルが立ち並び、商業地と言えますが、住宅地も南側に広がっています。前橋駅から徒歩3分程なので、駅の利用は便利です。

前橋駅は、群馬県庁と前橋市役所があり、行政事務や手続きの関係で多くの人が前橋駅を利用しています。商業施設も点在しているので、高崎駅に次いで群馬県では、2番目に利用者が多いターミナル駅です。


2018年07月04日

前橋駅前の医療ビルについて1

ハルです、こんにちは。

今日は、私が医療ビル設置計画のコンサルティングを受けた物件を紹介します。

場所) 群馬県前橋市南町3丁目38番2です。JR両毛線の前橋駅の南口から徒歩3分の場所にあります。

医療ビルの概要) 1階(30坪)、2階(60坪)、3階(60坪)が医療ふろあーの計画です。4階以上は、未定です。

診療圏) 前橋駅の南側に設定し、駅を中心に半径2kmの範囲にしています。圏内の人口は、約38,000人です。

立地) 駅前通りに面し、周囲は、集客施設のビルや事務所ビルが多く、いわゆる駅前立地です。前面道路は、バス通りで一日中交通量が多いです。

このビルで開業にお薦めの科目) 内科、整形外科、耳鼻咽喉科、眼科、心療内科です。

(物件正面の画像)
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(物件の東側よりの画像)
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(物件の西側よりの画像)
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*詳細は次のサイトで見てください→http://www.kaigyobasyo.com/list/8423/

2018年03月19日

診療圏調査のテクニック@

ハルです、こんにちは。

前回、診療圏調査における聞き取り調査について書きましたが、今回は、その聞き取り調査のテクニックを一部披露します。20年以上実践した中で得たテクニックです。これは必読です(笑)。

まず、聞取りの相手は、女性に限定します。理由は、その情報力(地域に根ざす口コミ力)です。

次に、聞取りのエリアは、その診療圏の地形や道路状況、住民数そして、住民の年齢構成です。これらの情報を基に3エリア〜6エリアに分けて、5人から10人の住民から聞き取るのです。

そして、その地域の八百屋や飲食店にも客として行き、情報を得るのです。この聞取りは、高等テクニックです(笑)地道な聞き取り調査が、診療権調査に信憑性を与え、データのひとりあるき防止に役立ちます。


posted by ハル at 16:24| 東京 ☁| Comment(0) | 診療圏調査(市場調査)について | 更新情報をチェックする

2018年03月02日

診療圏調査について

ハルです、こんにちは。

今日は、診療圏調査について、面白い話をします。診療圏調査の内容に、聞き取り調査(ヒアリング)がありますが、この聞き取り調査をしている診療圏調査は、意外に少ないはずです。何故なら、手間がかかり、面倒だからです。しかし、聞き取り調査が、診療圏調査の中では、重要位置をしめるのです。理由は、その診療圏の住民の生の声が聴けるからです。

地域医療を利用するのは、その地域の住民です。従って、その地域の住民から、「どこの医院・クリニック、又は病院を利用しているか」、「その利用の理由は」、
「その医院・クリニック、病院に何か利用上の希望はあるか」等々、その診療圏の医療機関の利用状況や問題点を、その地域住民から生の声として聴くのです。それも診療圏内を隈なく、30人〜70人程度の人達から直接聞き取るのです。これは、大変な作業です。従って、多くの診療圏調査は、この聞き取り調査を簡略化しているのです。

ハルは、20年以上診療圏調査をしていますが、この聞き取り調査を重視しています。これにより、その診療圏の医療機関の実情が具体的に見えてきます。それによりその診療圏が、開業に適するか実質的に判断できるのです。これは経験から確信を持って言えます。ですから、診療圏調査では、聞き取り調査は是非やるべきです。そして、聞き取り調査にも色々なテクニックがあります。それは、機会を改めて書きます。
posted by ハル at 06:39| 東京 ☀| Comment(0) | 診療圏調査(市場調査)について | 更新情報をチェックする

2018年02月03日

東京23区内での開業は、厳しいか?

ハルです、こんにちは。

今日は、次の疑問にお答えします。「東京23区での開業は、厳しいか?」。この、「・・・厳しいか?」の意味は、開業して患者さんが来てくれるか、厳しい経営状態が続かないか、と言う意味です。

答えは、場所によりけりです。これにつきます。競合が多く、競争が、厳しい場所は多いですが、近隣の競合の院長先生が、高齢で競争力が落ちていて、実質的な競合の医院と言えない医院クリニックが多い場所があります。そこでは、実際は、競合が少ないと評価できるので、良好な開業場所と言えます。無論、人口も調べた上での判断です。

自分が開業したい場所があったら、競合の調査を緻密にし、更にその診療圏内の住民から聞き取り調査をして、その状況を把握すれば、おのずと開業の青写真はみえてきます。
posted by ハル at 10:47| 東京 ☀| Comment(0) | 開業場所選定、不動産契約について | 更新情報をチェックする

2018年02月02日

医業承継について

ハルです、こんにちは。

今日は、最近多くなっている医業承継による開業について書きます。医業承継とは、既存の医院、クリニック(診療所)を引き継いで、院長としてその医院、クリニックの経営を行っていく形態を言います。開業の一形態と言えます。

メリット、デメリットは色々ありますが、何と言っても、経営基盤(一定数の患者さんがついている)があることです。これは、大きなメリットです。従って、承継の場合、承継する医院、クリニックの経営状態を少なくとも5年間にわたり、把握する必要があります。その分析に基づいて、承継の当否を判断します。

そして、集患が一定限度確立しているので、集患の苦労が余りありません。これもメリットです。ただ、将来の自院の展開を考えるなら、ぜひ診療圏調査をするべきでしょう。

デメリットは、その承継した医院、クリニックの地域における評価が確立しているので、自分の開業スタンス&ポリシーと相性がいいのか?どうなのか?を考える事をお勧めします。その他、設備の古さや院内の使い勝手につきマイナス面もありますが、それほど大きなデメリットではありません。設備を変えたり使い勝手を修正すればいいからです。

このように、医業承継は、メリットの高い開業方法です。但し、慎重な事前調査が必要です。
posted by ハル at 13:56| 東京 🌁| Comment(0) | 開業準備全般について | 更新情報をチェックする

2018年01月30日

開業準備のパートナーについて

ハルです、こんにちは。

今日は、開業準備を進める上でのパートナーについて書きます。

再三書いてきましたが、先生が結婚している場合は、当然に先生の配偶者さんが、重要なパートナーになります。医院、クリニック開業は、先生の人生計画及び、生活環境に最大の影響をもたらします。その意味で、人生の伴侶であり、生活の伴侶である配偶者さんとは、十分な意思疎通を図り、協力して開業準備及び開業を進める必要があります。

配偶者との連携が上手くいっていると、開業準備も上手くいきます。勿論、開業後も医院経営が順調に行きます。医院経営は、色々な問題が起こり大変ですが、夫婦間の連携がしっかり取れていれば、色々あったとしても乗り越える事ができます。その際のベースは、夫婦間のコミュニケーション(意思疎通)そしてお互いに対する感謝です。是非、先生は、配偶者さんに、朝、昼、晩と「ありがとう」「感謝しているよ」と言ってください。口にださなくてもわかるだろ?は、この際禁句です。

朝起きたら、「今日も元気だ、奥様(旦那さん)ありがとう」。朝食後「ごちそう様、ありがとう」、家を出る時に「今日もがんばるよ、ありがとう」と言うのです。夫婦間に良い変化が出てきます。医院経営が良い方向に向いて行きます。これは、行動心理学に基礎を置いた動きです。是非、医院経営の為にやってください。ハルも、中々実践できませんでしたが、今では、1日20回ぐらいは、言います。その結果、夫婦間が良い関係になり仕事も順調です。
posted by ハル at 18:48| 東京 ☁| Comment(0) | 開業準備全般について | 更新情報をチェックする

2018年01月27日

ナラティブブックとは・・・

今朝の朝日新聞(1月27日土曜日)の be reportに掲載されていた記事です。

「患者・住民参加の医療・介護」と昔から言われてはいますが・・秋田県由利本荘医師会が、2015年から運営している連携ツール「ナラテイブブック秋田」の紹介記事でした。

そもそもナラティブブックとはなにか?とハルも気になったので、検索してみました。
以下参照HPになります。

http://www.narrative-book.jp/about

FB(フェイスブック)しかり、ツイッターしかり、遠くに居る者どうしをネット空間でつなげるのが、交流サイトの醍醐味ですが、これを医療に特化して落とし込みプログラムとして成立&運営しているのは、ものすごい発想だと思うのです。オンラインで情報を共有しあうと言うのは、とても強みになると思うのです。

地域医療が、地域の住民と広く連携を取り、医療を中心に住民の生活を守るのは、重要なことです。この取り組みは、全国に広がるでしょう。ハルは、期待します。
posted by ハル at 11:54| 東京 ☀| Comment(0) | コンサル仕事百景 | 更新情報をチェックする

2018年01月24日

診療圏調査についてC

ハルです、こんにちは。

今日は、前回記事にした、開業後の診療圏調査についてのおまけです。

開業後は、診療圏調査をする先生は、ほとんどいないと思いますが、開業後も診療圏調査は必要です。特に、自院の1日の来院数が少ない、増患が少ない、自院の評判はどうだろうか等々、自院の現状把握には、診療圏調査が必要です。特に、診療圏内の住民の聞き取り調査は、必須でしょう。

聞き取り調査により、思わぬ認識や発見があります。例えば、院長である自分の対応の不備や欠点、反面、長所や利点などが住民の声から判り、対応策の検討や改善の方向性が見えたりします。これらの点は、経営コンサルタントが付いている場合でも余り提案されないでしょう。しかし、かなり重要な対策です。

診療圏内の聞き取り調査は、先生自身ができないでしょうから、誰か信頼のできる人(各種コンサルタント、スタッフ等々)に頼むべきです。これについてご不明な点があれば、連絡をください。アドバイスします。

2018年01月23日

診療圏調査についてB

ハルです、こんにちは。

今回も診療圏調査について書きます。診療圏調査は、開業準備の中で必須の作業ですが、開業後も時々参照して、自院の診療サービスの検討や立案、そして経営に利用すべきです。

例えば、自院の診療サービスに厚みを持たせる場合、自院の競合の診療サービスをチェックする必要があります。診療時間、診療日時は、どうなっているか、標榜科目はどうか、スタッフの構成はどうか等々、競合の状況を見ることで、自院の診療サービスの改善が図れます。

開業後ほとんどしないのが、競合の聞き取り調査です。開業後半年とか1年後に診療圏の住民に聞き取り調査をするのは、非常に意味があります。聞き取りにより、競合の状況が判り、自院の評判が判るからです。開院後の聞き取り調査は、是非実施してください。
posted by ハル at 05:56| 東京 ☀| Comment(0) | 診療圏調査(市場調査)について | 更新情報をチェックする

2018年01月20日

診療圏調査についてA

ハルです、こんにちは。

前回は、診療圏調査について書きましたが、今回も続きを書きます。診療圏調査の重要性は、再三書いていますが、まだまだ理解度は低いようです。要は、「開業の失敗を避ける」と言う点にあります。開業の成功は、診療圏調査の調査結果良くても他の要素、@診療サービスの内容、A広告宣伝(集患対策)、そして、B目標設定と意志力が欠けたり悪かったりすれば、開業の成功は達成できません。

開業の成功の内容は、先生により違うでしょうが、上記の@ABは必須の要素です。その他に診療圏の内容も重要になってきます。例えば、診療圏内の競合に集患がダントツのクリニック、医院があったら、推定患者数が多くても、その場所は避けるべきです。また、診療圏外に競合が多くその競合が集患に強い場合もその場所は、開業には避けるべきです。

兎に角、診療圏調査を軽視しないことです。開業は、先生の人生がかかっているのですから。失敗は避けるべきです。
posted by ハル at 18:35| 東京 ☁| Comment(0) | 診療圏調査(市場調査)について | 更新情報をチェックする