2016年09月04日

医療ビルの紹介(江戸川区中央1丁目)@

ハルです、こんにちは。

この前から医療ビルでの開業につき書いてきましたが、今後は具体的な物件を紹介して、新しい医療ビル、医療モールでの開業の提案もしていきたいと思います。

今回は、東京都江戸川区中央1−3−4の医療ビルを紹介します。
*地上5階建てビル
*1階薬局決定。2階〜5階(面積は、各階とも53.09坪)
*賃料月額540,000円(税込)、共益費月額108,000円
*保証金賃料の5ヶ月分
*入居は、平成29年2月上旬以降。

(特徴)
@診療圏(物件より半径1km内前後)の人口48,000人以上(夜間人口)
A100m隣に江戸川区役所の本庁舎あり。
B開業にお勧めの科目は、内科、耳鼻咽喉科、婦人科、脳神経外科です。続きを読む

2016年07月25日

診療圏調査の悪い例

ハルです、こんにちは。

先日、診療圏調査の実際例でちょっとひどすぎるケースを見ました。ある開業コンサルティング会社の診療圏調査書で、推定患者数を出す項目で1日の推定患者数を夜間人口を基にした推定患者数と昼間人口を基にした推定患者数を両者を足して、診療圏の1日の推定患者数としているのです。これを見て「嘘だろう!」と一瞬固まりました。

ちょっとひどすぎます。不注意だったらまだ許されますが、そのままで通しているようです。基本的な理論からして、夜間人口×受療率=1日の推定患者数は判ります。しかし、診療は通常日中行うのです。正確性を出すために、昼間人口×受療率=1日の推定患者数とするのが正確な理論化ではないでしょうか。

両者を足したらあまりにも不確定な数字が出てしまいます。それでおかしいと思わなかったのでしょうか?

posted by ハル at 21:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 診療圏調査(市場調査)について | 更新情報をチェックする

2016年07月19日

医療ビルでの開業のメリット・デメリットA

ハルです、こんにちは。

前回に続き、医療ビル・医療モール(集合医療施設)での開業のメリット、デメリットを検討します。前回ハルは、条件付きながら集合医療施設での開業はメリットが高いと書きました。その理由ですが、続きを読む
posted by ハル at 21:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサルティングレポート | 更新情報をチェックする

2016年07月18日

医療ビルでの開業のメリット・デメリットの再検討@

ハルです、こんにちは。

医療ビル、医療モールと呼ばれる集合医療施設は、今日、住民の認知度が高く評価も悪くないです。ただ、医療ビル医療モールでの開業にはメリット・デメリットがあります。今回は、その再検討をしてみます。

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posted by ハル at 18:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサルティングレポート | 更新情報をチェックする

2016年05月27日

医療ビルの新しい形B

ハルです、こんにちは。

前回に続き今回は、新しい医療ビルの具体的な内容を示します。

ハルが考える新しい医療ビルは、内科、整形外科の入居を基本にして、あとはその診療圏の状況に応じて耳鼻咽喉科、眼科、皮膚科を入居させます。これは、内科が医療ビルの存続の核と捉えて、整形外科を副次的な核と捉えるものです。続きを読む
posted by ハル at 18:40| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 開業場所選定、不動産契約について | 更新情報をチェックする

2016年05月25日

医療ビルの新しい形A

ハルです、こんにちは。

前回に続きます。医療ビルに新しい形を盛り込むのは、集合医療施設の機能をより発揮するためです。ただ単に複数の診療所(医院、クリニック)が集まっているだけなのではなく、それぞれの診療所が自分の診療科を基本(核)にして、同じビル内にある他の診療所と連携を取りあい、より中身が濃く且つ広範囲iに健康関連情報を発信していく事を目指すのです。

今後、診療所は単に病気の発見・治療の機能ばかりではなく、予防(医学)を始め広く健康に関する情報を広範囲に発信していく機能が必要ではないかと考えます。それも医師の役割ではないかと考えます。次回は、その内容を具体的に書きます。

posted by ハル at 18:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 開業場所選定、不動産契約について | 更新情報をチェックする

2016年05月21日

医療ビルの新しい形@

ハルです、こんにちは。

今日は、医療ビルの新しい形を紹介します。それは、診療所(医院、クリニック)の他に地域のコミュニティを併設する形です。目的は、医療ビルを地域の人々の健康情報発信施設にすることです。その為に診療所の他にコミュニティのスペースを設けるのです。

高齢者及び単身者が今後はますます増えます。それらの人々を中心的にフォローするのです。今まであまりなかった発想だと自負しています。次回は、その概略を書きます。
posted by ハル at 17:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 開業場所選定、不動産契約について | 更新情報をチェックする

2016年05月04日

高齢者向けの医院、クリニックの機能@

ハルです、こんにちは。

一昨日に続き具体策を説明します。

まず、「地域の高齢者コミュニティー化」の具体策です。一昨日、書きましたが、その目的は、「高齢者が名実ともに自立できる集いの場を確保する」ということです。今後、日本は経済環境が劣化し、不況が一段と進みます。その結果、過半数の人々が経済的な貧困に陥るとハルは考えています。そして、超高齢化社会の登場です。最低限の生活を確保しながら、文化を発展させるには、おのずと高齢者の活動が期待されると考えます。その点で、高齢者の自立を図る仕組みが必要だと考えます。それが「地域の高齢者コミュニティー」です。

内容は、まだまだ模索中ではありますが、次のように考えています。医院、クリニックと併設してコミュニティースペースを作り、続きを読む
posted by ハル at 09:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 医院開業と高齢者医療 | 更新情報をチェックする

2016年05月02日

高齢化社会と医療の役割

ハルです、こんにちは。

今日から数回に亘り「高齢者に対する医院、クリニックの機能強化の提言」をします。医院、クリニックしてのメイン機能はなんでしょうか。大きく分けて3つあると考えます。@患者の病気の治癒、A患者の病気の予防、B患者の健康維持の教育。

高齢者の患者に対しても機能は同じですが、高齢者に対しては、今後AとBの機能を強化する必要があると考えます。特にBの機能の強化及び展開が必要だと考えています。理由は、医療費の抑制と社会の貧困化及び沈滞化の防止の為です。

今後は、日本も本格的な貧困化を迎えてくると考えます。不況の進展及び高齢化の拡大、そして政治の怠慢(これは結局我々の動きの問題です)がその理由です。今からその防止策を取れば、悲惨な社会の出現を避けれると考えています。まだ、遅くはないので早急に各医院、クリニックが手を打つ必要があると思います。

具体策を書きます。まず、続きを読む
posted by ハル at 16:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医院開業と高齢者医療 | 更新情報をチェックする

2016年05月01日

ご無沙汰でした

ハルです、こんにちは。

大変ご無沙汰しております。半年以上、このブログを休んでいました。理由は、他の仕事が多忙を極めたためでした。「他の仕事」とは、動物病院の開業コンサルティングです。数年前から動物病院の開業のコンサルティングも行って来ました。特に、ここ3年程は、かなり忙しかったのです。昨年は、7件ほどの動物病院の開業をコンサルティングしました。

今年もすでに3件開業させました。まだ、2件進行中です。この5年間で30件程の動物病院を開業をさせました。動物病院の開業も仕事として面白いのですが、ハルの今後の人生を考えると、医師(医院)の開業コンサルティングをメインに据えた方がいいのではないのか?と思い始めました。

ハルは、今年で61歳です。あと少しで高齢者の仲間入りです(笑)。世間が言うような高齢者の意識はほとんどなく、これから人生を今まで以上に楽しくしようと燃えています。そして、昨年還暦を迎えて、仕事に対し今まで以上のことをやろうと考えました。1つは、続きを読む
posted by ハル at 16:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ご挨拶 | 更新情報をチェックする