2015年08月18日

必読の本の紹介「地方消滅と東京老化」増田寛也 河合雅司 ビジネス社A

前回に続き「地方消滅と東京老化」について紹介します。

ちょっと長いですが、「まえがき」を抜粋します。
(以下抜粋)
まえがき

昨年(二〇一四)拙著『地方消滅』(中公新書)を上梓した最大の理由は、人口減少に対する国民全体の危機感の希薄さに収斂する。
 岩手県知事時代に各地で行われる小学校の統廃合を目の当たりにした際、地域での危機感のなさを肌で感じた。盛岡市でこんなに人口が減っていいのかと私が問題提起したときも、市民のあいだに際立った反応は見られなかった。いちはやく人口減少を目の当たりにして深刻な危機感を抱いているはずの中山間にしても、同じようになかなか動こうとしなかった。
 なぜこうまで危機感に乏しいのか?続きを読む
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2015年08月17日

必読の本の紹介「地方消滅と東京老化」増田寛也 河合雅司 ビジネス社@

ハルです、こんにちは。

今年も猛暑です。いかがお過ごしですか?ハルは、お盆休みを3日とりました。久しぶりに、13日は1日ゆっくりしました。昼からビールを飲み、夕方は5時前からビール、ワインとお酒をゆっくり飲みました。ハルの数少ない楽しみは、読書と仕事と美酒の飲み比べです。飲む量は少ないですが(2合〜3合)、厳選(高価な酒ではなく、良質の酒)した酒を飲みます。

今回も美味いワインを飲みました。最近凝っているのはチリワインです。義弟がチリで事業をしているのでその影響です。チリワインは、非常にコストパフォーマンスが高いです。岩手のワインも質が高いですよ!

さて、7月に購入した良書を今回は、紹介します。「地方消滅と東京老化」増田寛也、河合雅司 ビジネス社。

この本は、以前紹介した「地方消滅」増田達也 中公新書 の続編的な本です。非常に深い内容で刺激を受けます。次回以降は、その概要をお伝えします。

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2015年08月15日

ホームページ作成時の準備作業について

ハルです、皆様お元気ですか。やっと暑さが一段落?したようです。

今回は(3ヶ月ほど休んだので、少しお役立ち情報をお伝えしていきます。《笑》)、「効果的なHP作成には、しっかりとした構想と手順が必要です」をテーマに据えて、書いていこうと思います。先生方が、HP作成に関与する時の注意事項、そして手順をお伝えします。ハルが常々言ってきました、HPを有効に使う方法論です。参考にしてください。

基本構想と目的

どんなHPにしていきたいのか?と言う方向性をまず考えます。
下記に、1から5までの質問がありますが、これに答えていく事によって、おおよその青写真(HPの方向性)が出来てきます。

@テキスト重視のサイトにするのか、否か?
AFLAS画像(スライドショーのような動画の事を指します)をトップページに使用するのか、しないのか?(使用した場合、しなかった時よりも作成費用は割高につきます)メリットとしては、アピールポイントが高い&トップページのインパクトが高い等があげられます。
Bページの色調をどうするのか?
Cクリニックのオープンに合わせてHPを開設するのか、しないのか?
Dブログもしくは、ツイッターを併用する形にするのか、しないのか?

次にHP付属ツールについて決めていきます

@問い合わせメールをどういう形にするのか?メールフォーム埋め込みタイプにするのか、メーラー立ち上げ型タイプにするのか
A今はスマホの時代。携帯閲覧用サイトを作るのか、しないのか?
Bヤフービジネスエクスプレス(ヤフーカテゴリ検索登録/有料 審査料52,500円かかります)の登録は、HP開設時からにするのか、それともしないのか?

等です。そして決定した事項をHP作成業者に伝えて、HPフローチャート(おおまかなHP作成の全体図)を作ってもらいます。そのうえで、フローチャートを見ながら業者と共に話し合い、提案されたコンテンツ(HPを形作るパーツの事を言います)を取捨選択し、HPの大枠を作ります。

次回は、作成手順の流れとその他の重要ポイントを書きます。

2015年05月20日

新緑の季節にふさわしいブログパーツご紹介

ハルです、こんにちは。深緑がまぶしい季節になりました。そんな季節にぴったりのブログパーツのご紹介です。ふわふわ浮かんでいるしゃぼん玉は、カーソルを当てるとぱちん・・ぱちん・・と壊れていきます。


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2015年04月15日

60歳の雑感A

ハルです、こんにちは。

 前回では、明日このブログを書くと公言しましたが、1週間ほど経過しました。いつもの悪い癖です。お詫びします。

 今日は、「今後の日本について」という大きなテーマですが、私の予測から言うと、平成27年〜40年までは、今までにない激動の時代が来る!と予測しています。コンサルタントである以上、時流を読むのも仕事の内だと思っています。

 まず、政治ですが、少なくとも平成27年〜37年は現状の「我よし政治」が続くでしょう。その後は、まともな政治家が出始め、平成40年頃からは、名実ともに良好な政治が運営されると予測しています。いろいろ本を読んで分析・予測した結果がコレになりました。

 経済ですが、確実にここ3年間は不況そして恐慌が続くと考えています。今までの経済体制は、かなり無理がありました。「強いもの勝ち、どんどん成長させる、大量生産・大量消費」、という発想だからです。だから今、地産地消・リユース(3つのRと呼ばれています)が叫ばれているのだと思います。無理、無駄が多かったのです。これでは順調且つ安定的な発展は無理です。自然の摂理に反しているのです。人口ピラミッドが逆三角形になっている。と言うのが、不自然ではなくてなんなのでしょうか?

 社会についても、超高齢化、少子化、非婚化という社会問題が深刻化してきています。自然の摂理に反した社会の進め方では、日本の発展に結びつかないと考えています。日本は、世界の中で恵まれた且つまともな文化を持った成熟社会なのですから、理想的な発展をする必要(自然の摂理に沿った発展)があるのです。それをやらなければなりません。

 青臭く且つ抽象的な論調になりましたが、本当にここ10年は超激動の時代だと考えます。しかし、日本の未来は、絶対に明るいと確信しています。先生方、それぞれ明るい未来に向かい行動してください。
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2015年04月08日

60歳の雑感@

ハルです、こんにちは。

60歳を迎えて、大きな変化はないですが、数年前より高齢者問題が最大の関心事になっています。このままで日本は良いのか?大きな歪みを抱えたままでは、大変な社会を迎えるのではないか?その疑問が日々膨らんで来ています。
4月8日の朝刊に「飲めずに残薬山積みに・・・」と言う記事が出ていました。
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6155775
調剤薬局では、薬の飲み残しについての確認が義務化するそうです。

続報です

薬漬け 処方されるまま(記事タイトル)
リンク先は、公開時間が過ぎて閉鎖されましたので、削除いたしました。

今朝5月25日、朝日新聞の朝刊に掲載されていた記事です。読まれた方も多いと思います。
これは、いろいろな要因が絡まりあっているので、すぐにどうこうできると言う問題ではないのですが、見過ごす訳にはいかない問題だと思います。いろいろ言いたい事はあるのですが、うまくまとめられる自信がないので(それだけ難しい問題だと思うのです)この記事を読んでね!そしてみんなで解決策を考えて行こうよ!と言う事のみに留めておきます。

追加情報
日経メディカルオンラインでも、同様の記事がUPされていました。以下抜粋(一部)です。

 残薬の何が問題なのか? 使用期限を過ぎた薬剤を患者が飲んでしまうなど安全性の問題があるのはもちろんだが、問題になっているのはその薬剤費。本来は治療上必要な医療費だったが、結果的に無駄になっている部分があるのではないか、ということだ。

 2012年の調剤報酬改定では、残薬の問題が取り上げられ、薬局が患者に残薬の状況を確認することが点数の要件に入った。その流れで、患者の残薬を整理したり、処方医に情報提供をして処方量を調節してもらうよう依頼する取り組みも行われている。

 患者がきちんと薬を飲めていないのには様々な理由があり、薬局薬剤師は以前から「いかに飲ませるか」に、あの手この手の工夫をしてきた。しかし、このところ長期処方が一般化して、大量の薬剤を一度に患者に交付するようになり、問題は大きくなっている。
ニュースソース元は、こちらです。↓
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/eye/201402/534785.html?ref=RL2

ハルも、高齢者の仲間入りにあと数年です。今後は、高齢者が社会の色々な場面で推進役を担う必要があると確信しています。ハルもその一翼を担う覚悟でいます(笑)。年寄りの冷や水ではなく、心底、元気で楽しんで暮らしていこうと決意しています。

そのための人生計画も練っています。60代前半で65歳〜80歳までの生活維持のベースを作り、無理なく生活維持をしていこうと考えています。その際の方針は、「楽しく元気に」です。

明日、明後日と「日本の今後について」、「老後の生き方について」を先生方と考えたいと思います。日本の未来は明るいと確信して進みます(笑)
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2015年03月20日

今日は、60歳の誕生日です。

ハルです、こんにちは。

今日で、私は60歳になりました。いわゆる還暦です。60歳という年齢にあまりピンと来ていません。しかし、60年間生きて来たのだと思うと、やや感慨が深いです。大きな病気もせず(年1回は精密な健康診断をしますが、毎年異常値は出ません。先生にビックリされます。会社経営には数回波乱がありましたが、今は安定しています。

現在の目標は(笑)、3つ目の仕事に力を入れる事です。それは、士業(弁護士、公認会計士、税理士、建築士、コンサルタント等)の集客のコンサルティングです。医師の開業のコンサルティングを20数年やってきました。ここ数年は、獣医師さんの開業コンサルティングをしてきました。それらの仕事の中で、集客の重要性を認識し、士業の集客のコツを掴みました。それを社会のため生かしたいと、ここ数年前から考えてきました。

そのスタートとして、士業集客のノウハウ本を出版し、それをある程度売り上げ、それを基礎にセミナーを開催し、院長先生が医院・クリニックを経営&運営していく上で、直面している様々な問題解決に貢献したい。と考えています。

士業は、社会のリーダー的な役割を担っていると考えています。そのリーダーを元気にしたいのです。それが社会の為になると考えています。先生方も社会のリーダーの一人です。是非、意欲的に楽しく仕事をしてください。ハルは、そのお役に立ちます。
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2015年03月02日

患者が離反していないか、手軽に調べる方法は?(日経ヘルスケア2月号より紹介)

ハルです、こんにちは。

日経ヘルスケア2月号に「患者の定着率(患者満足度の評価に繋がります)を手軽に評価できないか?」と言う記事が出ていました。

この問いに対する答えを先に言ってしまいますと、カルテチェックの要らない「簡易版定着率」で評価する。と出ておりました。この結論にどうたどり着いたのかは、下記リンクから飛んでその記事を読んでみてください。参考になります。日経ヘルスケア2015年2月号より↓
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/series/kakekomi/201502/540693.html

患者さんの定着率の問題は、医院経営にとり最重要課題です。常に意識し、対応を取る必要があります。この記事をきっかけに、患者の定着率について考えてください。
posted by ハル at 09:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 集患・増患対策 | 更新情報をチェックする

2015年02月20日

おもしろアプリ 文豪メッセンジャー

ハルです、こんにちは。今日紹介する面白アプリは、LINEで友達とメッセージのやり取りをしているかのように青空文庫の小説が読める、「文豪メッセンジャー」です。

http://msgr-novel.herokuapp.com/readme
文豪メッセンジャーURL↑
http://msgr-novel.herokuapp.com/
最初の画面はこんな感じです↑下にスクリーンショットした画面も貼りつけておきます。
キャプチャ.JPG
画像が小さいので、タプルクリックして大きくして見て下さい。
一番下のトークボタンを押すと、ページが更新され、太宰治がLINEでしゃべっているように見えますわーい(嬉しい顔)ハルは、岩手県出身なので宮沢賢治さんでやってみました。なかなか面白かったです!
posted by ハル at 13:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | おもしろツール紹介&ハルの本棚 | 更新情報をチェックする

2015年02月15日

スタッフミーティングについてB

ハルです、こんにちは。

スタッフミーティングについてのポイントの最後です。明日のスタッフミーティングでも言いますが、「患者満足度」についてです。

以前から「患者満足度を高めましょう」と言われてきています。医院、クリニックもサービス業ですから当然の目標です。しかし、それを理念的にとらえても駄目です。やはり、実際に患者さんに喜んでもらい満足してもらう。その為にチームとしてどう行動し、実践していくか?を具体的に、患者の受付から診察、処置、そして会計という一連の流れの中で、細部にわたり検討していく必要があります。

その検討の場が、続きを読む
posted by ハル at 09:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 人事問題について | 更新情報をチェックする